2011年02月21日

2.21

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先日、広島市の穴吹デザイン専門学校様での

進路指導を目的とした学校行事での講話依頼を受けまして、

学生のみなさんの前でお話をさせていただきました。

家具屋を始めて2年そこらの若造がなにを伝えられるだろうか?と

少々戸惑いもありましたが、今までにない経験故のワクワクと

自分が学生時代や独立前に教えを乞いに訪ねていった

作家さんや先輩たちからの温かい言葉を思い出すと

自分にも何か伝えられることがあるんじゃないかと

自然とそう思えたのでした。

1時間の講演でしたが、工房で撮った画像や仕事で作ったミニチュアなど

を持参して日頃の仕事内容についてや独立までの経緯についての話など

結局時間が足りないぐらいになってしまいました。

(話すことに集中するあまり、終了10分前にミニチュアの存在を思い出し!学生の皆さんへ慌てて回覧してもらう。。)

ちゃんと自分の仕事のこと伝わっただろうか。。

その後の質疑応答では『おいくら位で出来るの?』『ひとりって大変そう』

などの質問を受けたりしました。

デザイン専攻の学生だからもっと技術的な内容で来るかな?とか思ってましたが、

やっぱり若者は直感ストレートですねぇ。。


たくさんの人にじぶんのおもいをつたえること。

時間の配分や相手に的確に伝える話術など、

物作りとはまたひと味違う技術だなぁと実感。

技術は大切。

されど一生懸命な気持ちはもっと大切。

そうでないと人の気持ちは振り向かない。

何事も経験あるのみですね。。

そんな貴重な体験をさせてもらった店主でした。










posted by 店主 at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | LIFE
この記事へのコメント

教えるって、
同時に教わること多いよね。

一生懸命頑張っている人の話なら、
きっと心に響いていると思うよ。

まだまだ若者に負けず
熱意のある若者をお互いに育てていきましょう。

俺はもう若者ではないのか???w
Posted by バギー at 2011年02月26日 21:33
バギーさま

まったく同感です。
ただ僕の場合はいわゆる上司も部下もいない職場環境。
日々出会う人みんなが先生だろうし生徒だろうな。
人との出会いを大切に。。
Posted by 店主 at 2011年02月27日 00:10
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