2017年11月19日

"Holiday"





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TV board / PC desk / 905 armchair.

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Living TV board / PC desk / 905 armchair.

design     : Daisuke Yariya

maker     : yariya kaguten.

material : oak+rattan.

finish     : oil.


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posted by 店主 at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | table/desk

Extension table "Helvetica"

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1600-2100 extension table.

design     : Daisuke Yariya

maker     : GWS.

material : nara.

finish     : oil.


天板サイズが1600ミリから2100ミリに拡大する
伸長式のダイニングテーブル
伸長することで4人掛けから8人掛けサイズへ拡張される
500ミリ幅の延長天板は使用しないときは
左右に割れる半円型の天板下に格納される
天板をそれぞれ左右に引き出し
延長天板を真ん中に挟み込むシンプルな構造
一人でも瞬時にセッティングが可能です


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Nara+Rattan living board.

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Living TV board. 

design     : Daisuke Yariya

maker     : GWS.

material : nara+ rattan.

finish     : oil



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posted by 店主 at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | board/shelf

2017年10月15日

日田散歩

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秋晴れの週末に
小鹿田焼の里大分県日田へ小旅行。

その小鹿田焼を柳宗悦とともに世に広めた
イギリス人陶芸家バーナード・リーチの生誕130年展へ。

自らの陶芸研究のため東と西の世界を往来し
陶工として美を追求したリーチ。

一方、日田市皿山の里で10軒の窯元が一子相伝で
作品に銘を入れることすら拒絶し400年もの間伝統の技術を
受け継いできた小鹿田焼の陶工たち。

小鹿田を世に広めたリーチ
リーチを世に広めた小鹿田の技

同じ生活のうつわを作る工人ですが
そんな対照的な両者の対比が印象的な展示会でした。

昨年の熊本地震、七月の豪雨被害を受けた小鹿田焼の
早い復興をお祈りいたします。







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豆田の歴史的町並み


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小鹿田焼ギャラリーにて。
日田名産『栗そば饅頭』を食べながら店内ハンティング中の母を待つ、、

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饅頭落とした弟、、静かに見つめる兄








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2017年10月13日

Cabinet Sofa.

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Cabinet Sofa. (with handrail )

design     : Daisuke Yariya

maker     : yariya kaguten

Material : oak+ fabric (cotton)

Finish     : oil.

Project : 蔵王の家



二世帯住居である蔵王の家の2タイプのリビングソファ
親世帯ソファには足の不自由なお母様が
伝い歩きがしやすいようにと
背面に手摺を付けてほしいとのご要望でした

またソファに着座した状態で歩かずとも
必要なものがすぐに取り出せるように
ソファの肘置きを引出し付きのキャビネットとした

そのキャビネットの天面は広く、テーブルとしても機能するため
ソファ正面にコーヒーテーブルを置く必要がなくなる

将来的な車椅子での生活を想定した上で
ソファ前の動線を確保するためのデザインでもある



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2017年10月02日

秋なんです

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自宅から車で数10分も山間に向かって走れば広がる田園風景

週末に家族みんなで初めての稲刈りを体験してきました

昼食には地元で採れた食材を使ったフルコースがテーブルを賑わせました

中でもジビエ料理の鹿肉のステーキは絶品でした!

食後には虫を捕まえたり、

川に入ったり栗拾いしたり、、

子供と大人の境界線がなくなる時間って

とても大切だなと思います




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2017年09月27日

2300 TV board.

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2300 TV board.

design     : Daisuke Yariya

maker     : yariya kaguten

Material : oak.

Finish     : oil.

Project : 蔵王の家



二世帯住居である蔵王の家の親世帯リビング
横幅2300ミリの大型TV board
幅の大きな天板の上にはテレビを配置するのみにとどまらず
お気に入りの小物を並べたり、
季節を彩る飾りを置いたりと
飾り棚や床の間としての機能も担うリビングボードだ
毎日眺めていても見飽きることのない
正面扉材には幅接ぎなしのオーク一枚板を使用
無垢材で家具を作るダイナミックさを
存分に感じていただけると思う




posted by 店主 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | board/shelf

2017年09月23日

福岡移転のお知らせ

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この度、
8年間を過ごした広島三原の工房を離れ
家具創作の歩をさらに進めるべく
活動の拠点を創業の地
福岡に移すこととなりました。

たくさんのお仕事をいただき、
たくさんのことを学ばせていただいた
広島での8年間。
商売のイロハも知らず、
独立とはホド遠いような、、
そんな僕を支えてくれたお客さま、先輩方、仲間、家族。
これからもっと関わっていきたいと願ってくれていた方々を
がっかりさせるような決定には
最後まで眠れない夜が続きました。

ワクワクするものづくりと新たなる出会い
この二つは僕自身がものづくりを継続できる
一番大切な原動力です。
自由と責任を肌身で感じながら
家族と共にもう一歩前に進んでいきたいと思います。

距離は少々離れてしまいますが、
今までお世話になったみなさまへの感謝と
福岡での協働を快く受け入れてくれた
GRASP woodwork studioの二人への感謝。
今までと変わらずこれから一層のお付き合いを
お願いさせていただけましたら幸いです。
新たなスタートを切るヤリヤ家具店を
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


2017 ヤリヤ家具店 鎗屋大輔



※三原の工房はclosedとなり、
  お問い合わせは以下までよろしくお願いいたします。
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posted by 店主 at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ご来店のみなさまへ

Corner tv board.

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Corner TV board.

design     : Daisuke Yariya

maker     : yariya kaguten

Material : oak.

Finish     : oil.

Project : 蔵王の家



リビングルームに通常は鎮座している横長のTV board
心地よい風の抜ける庭と室内を緩やかにつなぐ大開口が主役の
蔵王の家ではヴォリュームを抑えたサイズでコーナーにテレビが配置された
庭の木々や借景とした山の緑と呼応するように
活き活きと動きのあるホワイトオーク無垢材の木目を
継ぎ目のない一枚板にて正面扉材に木取りした
工房での製材の最中にオーク材に現れた
死節(裏まで貫通した節穴)の入った板は捨てずに
そのまま天板奥の機器類のための配線孔として利用した
クライアントにも興味深く愉しんでいただけたアイデアだ
現場で手を動かしていると、
ときどき素材が色々なヒントを与えてくれることがある





posted by 店主 at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | board/shelf